夏瀬佐知子の小説のつもり日記 短歌を詠んでいます。小説も少し書きます。夏瀬佐知子の日記です。
気温が上昇してきた

今日の朝食。
玉ねぎとお豆腐のお味噌汁。トースト1枚(納豆&きざみ海苔のせ)。野菜お好み焼き(キムチのせ)小1枚。はっさく1個。

とてもお腹がすくので、日がな食べ物のことを考えているような気がする。
散歩のあと、お買いものに行って野菜スープの具を買うつもり。
キャベツとセロリと人参は必須。茸は何にしようかなあ。ブロッコリーもいれちゃおうかなあ。

通信短歌の打ち込み。合い間に歌を作る。
2月の題詠「豆まき」。自由詠は再考の必要あり。どちらも2首ずつしか出来なかった。
月に1度の勉強会を考える。有志は集まるだろうか。3人でもいいんだけどな。

お買いもののあと、今日も通信短歌の打ち込みをするつもり。
煮詰まったら、お掃除をしよう。

お天気だと気持ちも晴れて、嬉しいな。

2008年02月28日(木) No.337 (日記)


ダイエット食

父に「雪だるま」と妙な形容を受ける前から、ダイエットしなくちゃ、と思っていた佐知子さん。
友だちに以前教わった野菜スープ(手術を受ける前の患者さんの必須メニューで、それはダイエットにすこぶる良いのだとか)を始めました。
続けて4日目ですが、確かにお通じは快調ですし、効果を期待できそうです。
しかし、うす味なせいか、飽きてしまう。
で、昨日から、お好み焼きを試しています。
具は、野菜スープと同じですし(トマトは使いませんが)、小麦粉を少なめに混ぜたものならば、同様にダイエットになるのではないかと佐知子さんは考えたのです。マヨネーズはカロリー・オフのものにして。
しかし、昨日の夜、どうしても酢飯(すめし)が食べたくなって、ネギトロ丼を作って食べてしまいました。
鮪のたたきの舟は、まだ半分残っていたので、今朝も酢飯でそれを食べてしまいました。
まあ、時々のご飯1膳とトースト1枚くらいは許しましょう。
そしてごろごろテレビを見続けるのも許しましょう。
こちらも「もう飽きた」と思う日が来ることを信じて。
その前にボケないように、短歌だけは続けて。

昨日はまた甥が、ワンたちの散歩を終えて帰宅すると家の前にいて、4時までワンたちと遊んで行きました。
修学旅行の振り替えで、一昨日と昨日が学校、お休みなのだとか。
お父さんのお見舞いのついでに、お祖父ちゃんとお祖母ちゃんにお土産を持ってきたのだけれど留守だから、と。
夜は、夕方戻ってきた祖父母に会えて、無事に夕御飯をご馳走になって帰ったようです(お義姉さんからの電話で知る)。



2008年02月27日(水) No.336 (日記)


寒いから?

ハローワークへは行っていない。
よくよく自分に問うてみれば、働きたくないのだ。
何をしたいのか何をすれば長続きするのか束縛される時間と収入に満足できるのか、まるで光が射さないうちに、とてもとても出かけられないのだ。
が問題は、一方で「働かなくちゃ」と思う、心。
日曜日も、Mさんの一人芝居に出かけられなかった。
風邪か花粉症か、はたまたひきこもりか。
後ろめたさに包まれて、反動のようにごろごろテレビばかり見てしまう。
昨日もそう。

何故、後ろめたい? 
何故、とことん離婚後の在り方を模索する時間と思えない?

あなたは自由なんですよ〜。
好きなことしていいんですよ〜。
自分のために生きていいんですよ〜。

4年半経とうが経つまいが、非通知と表示される電話には出ない。

2008年02月26日(火) No.335 (日記)


雪だるま

父に「雪だるまになってきたな」と言われた。
どういうこと? と思うまでもなく、太ったということ。

この1週間、左顎を痛めたにもかかわらず、また花粉症か風邪か悩みつつも、
よく食べ、よく眠り、
(昨日も昼食後にうたた寝をしてしまい、大阪から東京の実家に戻っていた
年下の友だちとの約束をなしにしてもらってしまい、Mちゃんごめん)
(今日も昼食後に両親を車に乗せて兄のお見舞いに病院へ行ったあとうたた寝をしてしまい、お誘いを受けていたパーティーには出かけられなくなり)
わたし、どうなるつもりかしらん、と我ながら真剣に真面目に考えるべき時よ、
と思うのだけれど、雪だるま式にぐーたら度は増し、家にこもりっぱなしの1週間なのだった。

風がうなってる。何がしたいの?

足もとにふぅが丸くなって眠ってる。痩せたいわ。

まーぶるは炬燵のなか。働かなくちゃ。

来週の月曜日には、ハローワークへ行きましょう。

2008年02月23日(土) No.334 (日記)


「煙草吸いたい病」の波?

左の顎が痛いのです。
ニコレットのせいです。
ただでさえ硬いこのガムは、冷たいものに触れると尋常ではない硬さになるのです。
わかっているのに冷たい水を飲んでしまって、予想外の硬さに顎を痛めてしまいました。

ものを食べるたびにこの三日、悲鳴を上げています。
左の耳のすぐ横の、下顎の痛いこと痛いこと。

痩せたか、と問われれば、否(いな)、と答えます。
風邪薬を飲むために、三食、しっかり食べているからです。

もうニコレットは欲しくないのですが、まだ煙草が吸いたいなと思うものですから……。
その気持ちを押さえるためには、やっぱりニコレットが必要で……。

甘いものも、珈琲も、煙草のかわりにはならないのです。
かわりになると思えないのです。

煙草なんて。煙草なんて。

まだ吸いたいのでしょうねぇ(もうすぐ禁煙4か月目なのに!)。

2008年02月21日(木) No.333 (日記)


昨日の月は

一昨日から鼻水が止まらない。
この寒さの中、花粉はもう飛び始めているのだろうか。
風邪か花粉症か。風邪薬か鼻炎薬か。
悩む季節になりました。

昨日は「割付け」日。
早めに犬たちの散歩に出かけて、震え上がった。風が冷たい〜。

帰宅は19時。
冴え冴えと三分の二ぐらい丸い寒月を愛でながら家路につきました。

ああ暖かい土地に住みたい。
花粉症のおさまる5月半ばまで、沖縄とかハワイとかで暮らしたいな。

2008年02月18日(月) No.332 (日記)


頬杖の先(2)

・いつまでも夏の長月(ながつき)日本の秋は短くなりにけるかも

・徒然を慰めるため頬杖を夜のしじまに音たてて突く

・もの想うそばからもれるためいきの先に三日月今夜は赤い

・その口の「また会いましょう」の形をまだ忘れない 旅に出たのに

・旅の僧をかくまう鐘が現れてわれは龍のごとき大蛇になる

・安珍をとり殺すのだ自らは入水ののちに生まれ変わろう

・人知れず川の底にて僧を待つ観音菩薩は水中花かも


      ◆      ◆      ◆


・杖をつきやって来たのは見る者に目をそらさせる力を持つもの

・疲れ果て朽木に腰をおろしたが因果のめぐり灰色のぼろ

・年輪を重ねることの悔しさに身綺麗にすることを拒否して

・ああ言えばこう言う老婆のその口に参りましたと僧は額ずく

・九十九夜(つくもや)の怨念こもるその口にいよよ現る深草の少将

・百夜目を拒んだのはその口を持つわたしだった あだ花だった

・人知れず川の底にて誰を待つ卒塔婆小町は頬杖の先



*結社誌「未来」2月号に載った歌です。
 近代能楽集『道成寺』(1)『卒塔婆小町』(2)と詠んできました。
 さて(3)は?



2008年02月16日(土) No.331 (小説・短歌・詩)


口ひげは

朝刊を読んで、PCをまわって(いろいろなかたの日記などを読んで)、洗濯機をまわして、結社誌の目次年表のチェックをしてメールを送って、犬たちと散歩に行って、洗濯物を干して、食事の支度をして、食事して、テレ東の洋画を見て、買い物に行って、犬たちと散歩に行って、洗濯物を取り込んで、夕刊を読んで、万葉集の復習&予習をして、食事の支度をして、食事をして、DVD「ミス・ポター」を見て、PCで日記を書いて、きょうは終わるでしょう。
何もしていないような焦燥感。してるのに。なにゆえか。

追伸:いくら好きなユアン・マクレガーちゃんといえども、口ひげはダメだー。魅力半減。残念。

2008年02月14日(木) No.330 (日記)


○十年ぶり

例の件で出かけた。

Mさんは、ちっとも変わっていなかった。
いや実際にはそれなりに年を重ねていたし、声にも深みが現れていたし変わっていたのだが、舞台上での立ち方(姿勢)とか目・鼻・口の形に変わりなかったのだ。

Mさんは、私の顔を見ただけでは分からなかった。
「佐知子です」と言って、初めて分かってもらえた。
「わかんなかったわよぉ、だってあの頃のあんたは18・9歳だったでしょ、ぷくぷくしてたでしょ、なんであんたが、義理の弟と一緒に来るわけ?」と素っ頓狂な声をあげ、いきさつを話すと、私以上に驚いた。
(ちなみにMさんは男性)。

終演後、MさんとMさんの同級生の新内師とカメラマンとMさんの教え子(私より5期下)と6人で居酒屋に行き、飲んで帰ってきた。
楽しい再会の日だった。

2008年02月10日(日) No.329 (日記)


万葉集

「万葉集を読む会」へ。

8名が集まりました。

主催のEさんが骨折したにもかかわらず、ギブスで参加された。

感動。

苦手としていた古文・万葉集を、この年齢になって面白がれることにも、感動。

次回はそれぞれが調べたことの発表もあるので、楽しみ。

2008年02月09日(土) No.328 (日記)


和の想像の世界

上野広小路亭の演芸スクールに出かける。
「三味線/端唄・俗曲」コースの見学である。
都々逸(どどいつ)を急に習ってみたくなったのだ。
東映の時代劇が好き。歌舞伎が好き。
日舞(花柳流)を習い、アルバイトで花柳社中の一員として踊っていた。
そんな若かりし頃の「好き」が、ここへ来て、再燃してきてしまったのだ。

三味線は触ったこともない。
ひとふし、うなったこともない。

1時間半のクラスなのに、ボランティアで松戸のどこそこへ行くとかの練習真っ盛りで(女性ばかり8人ほど)、気づいたら2時間半が過ぎていた。

た、楽しい。
和の想像の世界の色っぽさというのか、下品になる一歩手前の色っぽさというのか、やっぱり好きだー。

2008年02月08日(金) No.327 (日記)


気圧の変化

昨日の夕方から頭痛。左目の奥。左目の乱視がひどくなっている気がする。

気圧の変化ですね。これは。

左の首から肩にかけてあまりにバリバリと痛かったので、ワンたちとの散歩で見つけた、整骨院なのにマッサージもしてくれる病院へ行ってきた。
保健証の範囲の治療(たぶん電気マッサージとローリングマシーンを10分ずつ)と、保健証外の手のマッサージを15分。スースーするスティックタイプの塗り薬をもらって、\3,000 だった。
サッカー少年(小学生)、野球少年(中学生)、帰るときにすれ違った女子中学生2人(会話を聞いていないので何のスポーツ少女なのか不明)、と子どもたちに人気の病院だということがわかった。わたしより年配の婦人も1人いたけれど。

だいぶ楽になった。でももう少し揉んでもらいたかったな。
次回はちゃんと予約をして、マッサージを30分してもらおう。

また雪になるとか。
急激な気圧の変化さえなければ、寒いのだって耐えますからー。


2008年02月07日(木) No.326 (日記)


屋根から雪が落ちる音にふぅが吠える

働かなければと思いつつ、きょうもプー太郎。
また学校へ行きたくなる。それもまた一からのジャンルの学校。懲りない奴である。できることなら何でも上澄みだけ気の済むだけ勉強したいだけなのかもしれない。そしてすべてを中途半端に終わらせるのだ。

散歩がてらワンたちをシャンプーセットに。2頭で \5,500 。都内より \2,000 も安いので助かる。

頼まれたことをなかなか始められない。締切までまだ間があるとはいえ、いい加減やってみなければ。
大幅なやり直しとかあったときのために、余裕をもって作成しなければ、やり直せなくなる。

と思いつつ、2階の日溜まりでワンたちとゴロゴロしながら『鏡子の家』(三島由紀夫)を読み終えた。
やっと。去年の春前頃から読んでは遠ざけ、また読んでは遠ざけして、やっと読み終えた。

2008年02月05日(火) No.325 (日記)


雪の節分

雨戸を開けると雪だった。すでに3〜4センチも積もっていた。
寒い。が、雪なら仕方がない、と思う。

一歩も外に出なかった。
ふぅだけ、散歩の時間に窓を開けたら猫の額ほどの庭に飛び出していった。
雪の匂いを嗅ぎ、雪を食べ、5分もしないうちに震えながら戻ってきた。
まーぶるは外気に触れただけで充分、とばかりに室内にとどまった。
わたしと一緒にふぅを見ていた。

豆まきをした。
買い物に出なかったので、透明な豆をすべての窓、ドアにまいた。
「鬼はそと。福はうち」
すべての窓、ドアに言って歩いた。
犬たちはわたしが左手に持った見えない枡を欲しがった。

2008年02月03日(日) No.324 (日記)


実際に平熱は低い

犬たちと散歩。
歌会へ。18名参加。区間快速というのに乗れたので、40分くらいで着いた。
会場近くのバッグ屋さんでデイ・バッグ \1,050 を買って、始まるまでの時間をつぶした。
今日も「ひんやり」「ひやっとした」「低温体質」などの感想をいただく。
自分ではわからないのだが、熱いかたの作品の隣りに並べてみれば。なるほど。と思った。
『オーラの泉』のあとレンタルDVD『パリ・ジュテーム』を見る。
このようなオムニバス形式の、ある一場面を切り取っただけのお話。書いてみたいと思う。
しかし長かった。途中、眠ってしまった。イライジャ・ウッドがドラキュラになったあとからは、明日もう一度再生しましょう。


2008年02月02日(土) No.323 (日記)


2月

2月だ。
犬たちと散歩。
郵便局。銀行のATM。美容室へ。
「伸ばしたいんですけど」と言ったのだが、行く前より短くなった。
Aさんより電話。10日になった。
レンタルDVD『華麗なる恋の舞台で』を見る。原題は「Being Julia」サマセット・モームの『劇場』が原作だとか。図書館で借りて読もう。と思う。

2008年02月01日(金) No.322 (日記)