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やっと秋?
今日はまた昨日が暑かっただけに肌寒く感じますね。
やっと秋? ・夕焼けの赤と青とを背景に黒く浮き立つ富士山を見る ・焼けるような熱さがもう懐かしい同じひと月前の路として ・毛が抜けて冬毛に変わる季節前紅葉前に偏頭痛また ・子を連れたペコちゃんに会うあんなにも小さいからだでお母さんなの ・優しさは遺伝子かしらチャチャというその子はそっとからだを寄せた ・出会ったら必ず声を掛け合って犬飼人(いぬかいびと)の連帯に浸る ・連綿とブタクサ続く土手の奥 川鵜の鳴いて ああ夏は去ぬ *「未来」9月号に載った歌です。
2007年09月29日(土)
No.247
(小説・短歌・詩)
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こんなことをしている場合ではないのだが
赤ワイン入りの血液が美味しかったのか、二の腕に赤いポツポツ。痒い。
頭がまだ痛い。 頭痛薬を飲んで、寝っ転がってテレビを見た。映画の『パンチライン』。 ずいぶん久しぶりにまた見ることができた。名作。 先日、『理想の恋人』というジョン・キューザックとダイアン・レインの映画を見て、ジョン・キューザックは相手役を選ばない(誰とでも合う)なぁ、それにひきかえトム・ハンクスはメグ・ライアンしか合わないなぁ、『スプラッシュ』は名作だけど、ダリル・ハンナは人魚にピッタリだけど、トム・ハンクスの相手じゃないもんなぁ、と思っていたところだったので、トム・ハンクスを包んじゃうサリー・フィールドの上手さに泣いたのでした。 二の腕の赤いポツポツが嫌だったので、アースレッドを焚く。 まず犬たちにフロントラインプラスを塗り、玄関の外に出し、一人部屋に取って返して窓を閉め切り、アースレッドを焚き、犬たちを連れて散歩へ。 2時間以上、散歩しなければならない。 歩いて、犬たちをブラッシングして、また歩いて、ブラッシングをして、お散歩仲間のカイくんのお母さんとお喋りして、帰宅。 掃除機を隈なくかける。 疲れた。
2007年09月27日(木)
No.246
(日記)
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許容量はグラスに一杯
明治学院の短歌講座へ。
1人30首の発表なので時間が足りなかった。 予定の時間内に終わらせるためには、あと1人の発表しか無理、という時点でまだ3人残っていた。 じゃんけんでわたしが勝って、読みました。 レイアウトにも気を配らなくてはいけない。 終了後、懐かしい店内で恋しい味をいただく。つくね。厚焼き卵。軟骨と皮。 ワインをちょっと飲み過ぎてしまったせいか、頭が痛くなってしまった。 (やはり許容量はグラスに1杯だ。2杯飲んでしまったのだ。美味しく感じたのだ) お留守番は6時間半。スネションが1か所。ふぅ。
2007年09月26日(水)
No.245
(日記)
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どんぐりハンコ
郵便局、銀行、オリンピック(スーパー)、ララテラス内のツタヤに行ったあと、一度自宅に戻り、犬たちを連れて動物病院へ。
午後4時半から7時半まで、往復の徒歩を含めて3時間もかかってしまう。 ふぅはやっぱり前回と同じ結果だった。 「手足に菌は2種類いましたけど、耳にはいませんでしたよ。エリザベス・カラーをするほどじゃないわねぇ。散歩のあと手足を洗って、ごしごしこすっちゃ駄目よ。ご飯の前に塗り薬を塗って、そうすれば塗ったばかりの薬を舐めないでしょ? それで様子をみましょう」、と先生は言った。 まーぶるの体重は5キロ。ふぅは11キロ。ダイエットできましたねぇ、と褒められた。 まーぶるはもう少し、あと200g減らしてもいいそうだ。 「詠む短歌・読む短歌」の宿題30首。推敲、7回目で行き詰ってしまった。 もう直せない。不満足。 どんぐりのハンコが届いてた! ありがとう!!
2007年09月25日(火)
No.244
(日記)
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081:露(夏瀬佐知子)
朝露を涙にかける歌ありてそのいずれにも涙する朝
2007年09月23日(日)
No.243
(小説・短歌・詩)
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080:富士(夏瀬佐知子)
赤い帯のなかに浮かぶ青い富士 引っ越せない理由のひとつ
2007年09月23日(日)
No.242
(小説・短歌・詩)
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079:塔(夏瀬佐知子)
老婆とて心に花は咲いている卒塔婆小町の言い分に酔う
2007年09月23日(日)
No.241
(小説・短歌・詩)
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今日も暑かった
幼馴染(女ばかり4人)と和懐石ランチをいただいてきた。
地元(春日部)では美味しいと評判のお店らしい。 あっさりと薄味なので、出された料理は残さず完食。 夜は9時過ぎまでお腹が空かなかった。 しかし犬たちの毛が抜ける〜。生え替えの季節だ〜。 明治学院の宿題、5推敲目。 すっかり推敲好きになったみたいだ。 ひと晩寝かせて翌日に直して、またひと晩寝かせて直して、という作業が楽しいのである。嬉しいな。
2007年09月22日(土)
No.240
(日記)
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いつまでも暑いですねぇ
ジーパンやスカートや、お出かけ用の服をしばらく買っていないことに気がついた。
最近買ったのは(と言っても7月の前半)、松山に行く前だ。 ポッコリお腹を隠すブラウスを2枚、色違いで。 ジーパンやスカートは4年以上前のもので、はっきり言ってウエストがきつい。 ボタンはとめられるのだが、胃の部分と腸の部分が盛り上がる。 世間的にはこのような状態を2段腹と言うのではないか。 ボタンをとめたウエスト部分が赤い。ほんの少し痒い。 胸も大きくなったような気がする。これはわき腹や鳩胸の部分についた無駄肉のせいだと思う。重力の関係で下がってきたせいも多分にあると思われる。 ビールやお酒は飲んでいないのに。 そんなに食べてはいないのに。 新陳代謝ってやつですか。残っちゃうんでしょうねえ。 カロリーをおさえて、運動するしかないんでしょうねえ。 しかしいつまでも暑いですねえ。
2007年09月20日(木)
No.239
(日記)
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ソファに横になればいいのだ
昨日の夕焼けは美しかった。
風が雲をはらって、ビルの向こうの水平線のうす朱い帯の中に碧い富士山が浮き上がって見えた。 その西側に細い月も浮いていて。 その分きょうは、曇っていてビル群のみ。 居間のカーペットを片付けた。 ふぅの痒そうな様子を見ると、片付けざるを得ない気になって。 「詠む短歌・読む短歌」の宿題にやっと昨日から取り組んでいる。
2007年09月18日(火)
No.238
(日記)
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お留守番は8時間
結社誌の「割り付け」初体験。
駅からすぐのビルの3階に、事務所、否、発行所はありました。 何となく秘密めくアジトのような(アジトなんかじゃないのに)空間に思えたのは、やはり得意の思い込みでありましょう。 灯りを点けずに家を出たので、帰宅をすると、当然真っ暗。 灯りを点けると、ふぅの眩しそうな目。まーぶるはそうでもない。虹彩の仕組みが違うのかしら。 スネウンが一つ(大きさからしてふぅのだ)。いけないことはそれ一つだけだった。ほっ。
2007年09月16日(日)
No.237
(日記)
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しあわせな孤独?
昨日ハローワークに行ってきた。
求人を検索するには、求人登録をしてハローワークカードをもらわないと駄目なんですね。 就職先はいっぱいあったけれど、なかなか採用されないのかしら。 職種とか業種とか目移りしてしまって、ちっとも決められませんでした。 引っ越しが先か働くのが先か、はたまたギャラリー・イン・カフェ・どんぐりが先か、こちらも未だに決心がついていないのですから……。 働くと長い3か月ですが、プータローの3か月は短いですね。 いや、9月は長いかな。 玄関から居間への廊下とキッチンとハウス前のカーペットを片付けた。 ふぅの手足カイカイ病がまたちょっとひどくなってきたからだ。 ふぅのアレルギー、フードやおやつじゃないとするとハウスダストかもしれないと思って。 何となく、フローリングよりカーペットのほうが犬の足腰にはいいだろうと思い込んでいたのだが、ふぅも今日で3歳(人間で言うと28歳)になったし、まーぶるは先月の23日で4歳(人間なら32歳)になっているし、もう骨格は出来上がっているだろうから大丈夫かな、と。ことらさんに教えてもらった富士丸くんち(http://fujimaru.blog16.fc2.com/)もフローリングだし、と。 居間のカーペットも片付けたほうがいいのだろうけれど、寝っ転がってテレビを見るのに必要で……。 ごめんふぅしばらくこれで様子を見させておくれ。 『しあわせな孤独』というデンマーク映画を見た。 邦題と映画の内容が合っていない気がする。 しあわせな孤独なのかなぁ……。 でもいい映画だった。俳優さんたちがみんなうまい! 特に、ニルス、セシリア、看護婦さん。
2007年09月15日(土)
No.236
(日記)
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078:経(夏瀬佐知子)
「賢者は歴史に学び愚者は経験に学ぶ」愚者愚者わたし
2007年09月12日(水)
No.235
(小説・短歌・詩)
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077:写真(夏瀬佐知子)
縦に降る銀線の先つぶ立って写真の中の雨とあなたは
2007年09月12日(水)
No.234
(小説・短歌・詩)
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子供のいる暮らし?
お義姉(ねえ)さんとランチ。
昨日のお昼頃、お誘いの電話をもらったのだ。 兄が退院した。 快気祝いのカタログを持ってきてくれたけれど、快気とは程遠い胸に爆弾を抱えたままの退院。 お返しなんかいいって言ったのに。 思春期の娘(中学2年生)、私には姪を、泊めてもらえるか、と聞かれたので、うちでよければ、と答えてしまった。 高2のお兄ちゃんは(甥)、お義姉さんの弟夫婦のところに預けるらしい。 大変だ。と思いつつ、ちょっと嬉しい私。同時に、大丈夫か? と不安も感じている私。 あ、お弁当を持たせるのかどうか聞くのを忘れた。 再来週の話だから、まだ大丈夫か。
2007年09月11日(火)
No.233
(日記)
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076:まぶた(夏瀬佐知子)
今ならばまぶたの父に会いたくて手甲脚絆草鞋を瞼に
2007年09月10日(月)
No.232
(小説・短歌・詩)
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075:鳥(夏瀬佐知子)
白鳥の湖にたつさざなみにひかれひかれてそっと沈もう
2007年09月10日(月)
No.231
(小説・短歌・詩)
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白とオレンジ、白が目に飛び込む
歌会へ。
将来、自転車で向かうべく、今日は車で行ってみた。 (電車だと乗り換えがあってめんどうなのだ) 10分で着いた(電車だと歩く時間、待ち時間を含めて40分かかる)。 車で10分なら、自転車だと30分かな。 いや、谷中から根津までが坂道なので、行きは良い良い帰りは怖い、 で40分かな(電車と同じだ)。 会場近くの喫茶店で、12時を過ぎていたのに「モーニング」を食べた。 入るなりわたしが「あの、パンとかありますか?」と聞いたら、 60代? のママが「モーニングをサービスしてあげる」と言ってくれたのだ。 厚切りトースト1枚、卵焼き(目玉ではない)、生野菜サラダ、珈琲のセットで、\500だった。 理想的な狭さの喫茶店だった。カウンター(4〜5人掛け)と、4人掛けのテーブルが2つと2人掛けのテーブルが1つ。ママが1人で切り盛りしていた。 歌会。17人参加。うち男性は2名。 勉強になります。 日常詠、自然詠、旅行詠、時事詠。わたしには詠めない歌にひたる4時間。 「パッと読み」とか失礼な言葉を使ってしまい、反省。 「いち読して」と言わなければっ。 腰が心配だったので、終了後のお茶にまた参加せずに失礼した。 駐車場で。 よその車の駐車料を払ってしまった。 白線内の番号で清算してしまったのである。 いくら待ってもストッパーの鉄板が下がらないので気がついた。 よくよく見れば、白線の外に、オレンジ色の番号が! 1,300円! 見知らぬ人のために払ってあげてしまったー。 白とオレンジと、2つも番号をふらないでほしい。くー。
2007年09月08日(土)
No.230
(日記)
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074:英語(夏瀬佐知子)
英語耳わたしに軍配にほん語と同じねきみは聞くより喋る
2007年09月08日(土)
No.229
(小説・短歌・詩)
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073:像(夏瀬佐知子)
河童とて偶像虚像実像を語り合わなきゃ綺麗事でも
2007年09月08日(土)
No.228
(小説・短歌・詩)
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072:リモコン(夏瀬佐知子)
リモコンを子機のつもりで持ち歩き大笑いした。庭のコスモス
2007年09月08日(土)
No.227
(小説・短歌・詩)
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太るばかりか
働くにしても実家に戻ったらもしくは
スープの冷めない所に引っ越すとしたら ここで見つけた仕事先は通勤が大変になるし それじゃまずは引っ越してそれから仕事先を探そうか ネットで引っ越し先を調べると ここの良さばかりに後ろ髪を引かれて でもパートでここの家賃は払えないし 払えなくなるまで満喫すればいいじゃないの と振り出しに戻る ここの家賃を払えるような仕事に就ければ一番いいのだけれど したいことをして稼げれば一番いいのだけれど そのしたいことがわからない と今日もぐうたら 別れて4年 そろそろ5年目に入る (5年はふらふらすると決めていたのだったしかし) まだまだ時折り腹を立てますが同時に感謝もしています
2007年09月07日(金)
No.226
(日記)
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雷に吠える犬たち
昨日 やっと兄のお見舞いに行って来た
私がギックリ腰を起こした前日に救急車で運ばれ入院していたのだ 何度 九死に一生を得る人か 聞いた話と わたしが知る限りで 4度目だ 母も行くと言うので(夏風邪から喘息の発作を起こしてしまい寝込んでいたのに) 恐る恐る車を運転して door to door 腰は 大丈夫だった 兄には「太ったな」と言われ 母には「働きなさいよ」と言われ お腹を空かした犬たちのもとに帰った 一夜明けた今日も 腰は大丈夫 雨が降ったりやんだりするので 窓を閉めたり開けたりする ハローワークをのぞいてこようかな
2007年09月05日(水)
No.225
(日記)
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9月(長月)ですね
うかうかと9月 寝やすい季節になりました
船仲間のMりんが今年も岡山から泊まりにきてくれて 世田谷からM和ちゃんも日曜日に会いにきてくれて 腰もそれほど痛まず(左足の付け根とお尻の違和感は相変わらずなのですが) 楽しい週末を過ごしました 今日は終日 通信短歌をまとめて送る準備をします 夜 マッサージに行こうかな 夜 マッサージには 行きませんでした これから手紙に一筆そえて 宛名貼りです(22:40、記)
2007年09月03日(月)
No.224
(日記)
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