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「1日=23ページ」が目標
船のお仲間が詠んだ歌をパソに打って印刷して、お手紙を書いて、封筒に入れた〜。
あとは散歩のとき投函するだけ。 「通信短歌」を始めたのです。記念すべき1回目は、私を含めて7人の参加でした。 仕事のペースがやっとつかめてきた。「1日=23ページ」が目標。 1ページに1つの事柄なので、とても短いものから長いものまで、まちまち。 ちなみに今日の23ページは、もう終わった。 でも散歩のあと、明日の分も終わらせてしまおうと思っている。 明日は、犬たちの狂犬病の注射を打ちに行くのだ。その時間分の仕事をしてしまわなければ。 「済む」から始まって、「スリーピング・バッグ」まで来た。 この「すーb」と書かれた袋の分が終わったら、今度は「ひー1」の袋。 良い天気。外は暑いくらい?
2007年04月30日(月)
No.108
(日記)
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流鏑馬の日なのに
どうしても気になっていたものを、昨日、見てきた。
もう違う世界だった。遠かった。 ふんぎりがついた、と呟きつつ(犬たちにも語って聞かせつつ)帰ってから何も手につかなかった。 そして今日、やっと仕事に着手。 手書きの原稿が悪筆で、読めない〜。指示が多くて、大変〜。指示書にない記号や言葉が原稿にある〜。 15日までに終えられるのだろうか……。すこぶる心配。 流鏑馬の日なのに、暗雲たちこめ、雷。雨。散歩に行けない。 不穏な陽気ですね。
2007年04月28日(土)
No.107
(日記)
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022:記号(夏瀬佐知子)
暗号のような記号を打つ指に手になりました どこまでゆこう
2007年04月28日(土)
No.106
(小説・短歌・詩)
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021:競(夏瀬佐知子)
ひたすらに認められたい一心が競う心になり果てにけり
2007年04月28日(土)
No.105
(小説・短歌・詩)
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020:メトロ(夏瀬佐知子)
メトロとは言わない国に住みたいと意識し始め黄昏てゆく
2007年04月28日(土)
No.104
(小説・短歌・詩)
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暖かい日には犬を洗う
昨日、お湯屋さんへ行こうかな、と書いた後に、明治学院の公開短歌講座が始まることを知り、慌てて支度をして、行って来た。
15分の遅刻、自作短歌のコピーに手間取ってさらに15分、結局、30分の遅刻で今年も始まった〜。嬉しい。終了後の飲食も嬉しい。 今日は澁谷の会社へ仕事を納品に。 また仕事をもらえた〜。今度は辞書。原稿が手書き! 何だか嬉しい。しかし指示書のページ数が多い! 納品が5月15日なのをいいことに、今日は机の前に座らなかった。 デスク・トップ・パソコン、会社の紹介で買ってしまった。学校で使っていたパソコンと同じもの。いやヴァージョン・アップしたもの。同じものはもう生産していないのだそうだ。テレビは付いていない。出費。設備投資とは言え出費。 犬たちを洗った。シャンプーセットに出かけるのは来月にしようと思って。 ドライヤーを掛けるのがひと苦労。逃げる逃げる遊んでいるように逃げ回る。 テレビで「ドラゴン・ハート」を見た。ショーン・コネリーの声はいいな〜。 もう寝ます。お休みなさい。
2007年04月26日(木)
No.103
(日記)
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山ほど
日曜日、結社「未来」の「春の批評会」に出かけた。
7月用の歌を出してしまったので、3ヵ月後に書きます。 午後6時に帰宅後、食事、犬たちと散歩、その後、午前2時まで仕事をした。 月曜日、午前10時に会社へ仕事を納品し、次の新しい仕事をもらって帰った。 その仕事は、小説の校正のみだった。初めて読む人の作品。 パソ打ちがないことに安心して、その日は美容室(目に刺さる前髪を切った)、マッサージに行き(30分¥3,000の気マッサージを見つけた!)、夜はテレビを見て過ごした。 火曜日、仕事。 そして今日の午前中に、仕事を終えた。納品は明日の午後2時である。 嬉しい。達成感に幸福を感じる。 お昼に牛丼を作って食べ、BS1でやっていた「青い山脈」を見て、今、これを書いている。 これを書き終えたら、犬たちと散歩に出て、夕刊を読んで、お湯屋へ行こうかと考えている。 犬たちの狂犬病の注射を受けに病院へ行かなくちゃ。 犬たちのトリミングに行かなくちゃ。 会社との契約書のために住民票と印鑑証明を取りに役所へ行かなくちゃ。 免許の更新に行かなくちゃ。 デスクトップパソコンを買わなくちゃ。 船仲間の歌をパソ打ちして、送らなくちゃ。 車を売らなくちゃ。 しなくちゃいけないことが山ほどある。
2007年04月25日(水)
No.102
(日記)
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夢の暮し
57人=2首=評つき、519人=1首、計576人、633首、全員の都道府県名、支部名、お名前。2万5千語くらいでしょうか。
打ち込みました〜。疲れた〜。これで明日は校正だけだ〜。 学校を卒業とともに始まった「夢の暮し」は、なかなか厳しいものです。 仕事となると、何でも大変ですね。最期は、やはり好きか嫌いか、ですかね。 言葉が好きで、一人でこつこつも好きで、向いていると今はまだ思っています。 お金もいただいていないのに、言うことじゃないですかね。 3ヶ月後はどうでしょう。
2007年04月21日(土)
No.101
(日記)
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019:男(夏瀬佐知子)
男には何よりもまずしがみつくべき金科玉条のあるらし
2007年04月21日(土)
No.100
(小説・短歌・詩)
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018:酸(夏瀬佐知子)
酸化する前に磨かねば曇るのは承知の上の放置にあらず
2007年04月21日(土)
No.99
(小説・短歌・詩)
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017:玉ねぎ(夏瀬佐知子)
ふさぐから常備野菜の玉ねぎが切れて久しいもう無理でしょう
2007年04月20日(金)
No.98
(小説・短歌・詩)
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016:吹(夏瀬佐知子)
吹く風がやっと追い風そう思い走る走るよ独りで走る
2007年04月20日(金)
No.97
(小説・短歌・詩)
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015:一緒(夏瀬佐知子)
しりとりをしながら走る車中にも一緒に笑った時間はあった
2007年04月20日(金)
No.96
(小説・短歌・詩)
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来週の金曜日まで仕事がある
会社から電話があった。
来週の月曜日に今の仕事を届けたら、次の仕事が待っていると。金曜日のお届けだと。 きゃー来週の金曜日まで仕事があるー。 契約書に必要な住民票と印鑑証明を取りに行く暇がない。 まだちゃんと契約書に目を通していないのは問題だ。 いくらもらえるのか分かっていないのも問題だ。 銀行に振り込まれるのは、2ヶ月か3ヶ月後らしい。芸能関係みたい。 しかし、もう少し打鍵のスピードをアップさせなければ。 毎日こんな時間まで頑張って、届ける前の日は午前3時まで、というのは、やはりハードに過ぎるだろう。
2007年04月19日(木)
No.95
(日記)
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014:温(夏瀬佐知子)
体温の低いわたしと体温の高い犬たちひっつき眠る
2007年04月19日(木)
No.94
(小説・短歌・詩)
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013:スポーツ(夏瀬佐知子)
スポーツに明け暮れていた思春期となんら変わらぬわれのうちかな
2007年04月19日(木)
No.93
(小説・短歌・詩)
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012:赤(夏瀬佐知子)
赤い血を流してみせるまでもなく触れなば燃ゆる心(しん)の臓(ぞう)なり
2007年04月19日(木)
No.92
(小説・短歌・詩)
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011:すきま(夏瀬佐知子)
すきま風、年々辛くなってきた。着膨れのわれ炬燵から出ず
2007年04月19日(木)
No.91
(小説・短歌・詩)
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仕事の電話が来た!
今日も会社から連絡はなかったなぁ、と夕刊を読み終わり、夕食のしたくをするか、とバランスボールから腰をあげたそのとき、電話がかかってきた。
18時20分だった。そうか、18時過ぎにも連絡は来るのか。 明日の11時に原稿を受け取って、来週の月曜日の10時に納品。中4日。 「カサがあるので大きな袋を持ってきてください」とTさんは言った。ひえーっ、どのくらいの量なのだろう、ドキドキしてきた。模擬ではなく、本物の、初めての仕事だ! クライアントさんから直で仕事がもらえるようになるまで頑張ってみようとは思うものの、受ける前から肩が凝る。 物語を書いておいて良かったな。
2007年04月17日(火)
No.90
(日記)
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プチ・ストーリー 『水族』
姉の手術は、無事に済んだ。とは言え、出血が多かったので、ひと晩、入院することになった。
8歳上の姉は昔から我慢強かった。すぐに音を上げる私とは正反対。そんな性格が、子宮筋腫を相当に大きくしたらしい。陽性だったから良かったが、いや、結果的には子宮全摘出なのだから、やっぱり良くはないのだ。姉が離婚して4年目。多感な年頃の一人娘を育てることと、経済的に自立することにかまけて、自身の体の不調に目をつぶってきたのだろう。 手術前から姉に付き添っていた私と姪の麻由美は、ひとまず、それぞれの家へ帰ることにした。 「お腹すいた。何か食べて帰らない?」 麻由美の携帯がまた鳴った。もうすぐ二十歳になる麻由美は、私の問いかけには答えず、付け爪の長い指で、携帯を開いた。立ち止まることなく、ぶらぶらと歩きながら携帯を見る。幼い頃は、香代ちゃん香代ちゃんと私にまとわりついたこの娘も、姉の離婚を機に、めっきりまとわりつかなくなった。私が義理の兄との離婚を姉に勧めたからだ。 「回転寿司。ここで、どうよ?」 そう聞く私に、携帯を閉じた麻由美が付け睫毛の目を上げた。お寿司! と内心の喜びが私には見えたが、麻由美は、何も言わずに、いいけどぉといった感じで頷いた。 店内に入ってみると、客は中年のカップルしかいなかった。寿司も、回転していなかった。店選びに失敗したかと思ったが、空腹だったのと、知らない土地で他の店を探す気力もなかったので、私は丸椅子に腰をおろした。麻由美も座った。 「らっしゃい。お好みで握ってますんでどうぞぅ!」 会社帰りの中年カップルのほうに顔を向けていた親父が、顔だけ私たちのほうにひねって言った。湯呑みや小皿の棚が邪魔をして、親父の顔は見えなかった。 「あなご!」 麻由美がお絞りを持ってきた女将さんからお絞りを受け取るやいなや、さっそく頼んだ。 ・年の差にまずは烏賊をと呟いて二十歳の娘の透ける肌見る 姉の指も長いが、麻由美の指も長かった。そして透けるように白い。麻由美は小さい頃からクラシック・バレエを習っていた。しかし姉の離婚と同時にやめてしまった。が、1年後に、ヒップ・ホップとかいうストリート・ダンスを始めて、今では仲間とダンス・グループを作って、若者対象のダンスの全国大会に出場しているらしい。いろいろな大会がそれこそ全国でひっきりなしにあるらしい。練習は、もっぱら深夜のビル街らしいと姉から聞いた。深夜に活躍するのだから、日のさす昼間は寝ているのだろう。日に当たらないから、こんなに白いのだろう。 「蛸!」 私が日本酒を頼んでいる間に、麻由美は次を注文した。 ・この蛸もどちらかといえば白なのだ赤くなるのは最期の最後 ・成長の過程で変わる名前には賛辞を送る まさに青春 ハマチを麻由美と一緒に頬張っているとき、また麻由美の携帯が鳴った。麻由美はすぐに、カウンターの上に置いた骸骨だの熊のプーさんだのガラスの星や月だののストラップでいっぱいの携帯を開いた。 「むかつく」 メールを読み終えた真由美はそう言って、乱暴に携帯を閉じた。 「さっきから、なに?」 「会いたくないって」 「ジュンくん?」 麻由美が確か16歳頃に付き合っていた男の子の名前がポンと出た。 「はあっ?」 麻由美が素っ頓狂な声をあげた。そして、笑い始めた。 「香代ちゃん、覚えてるんだ、ジュンくんのこと。アハ。中トロください!」 ・トロよりも中トロを言うそのわけを隈どった目を逸らして述べよ 何がそんなに可笑しいのか、麻由美は涙を滲ませながら笑い続けた。アイラインを気にして指で押えながら。しかしまあ太いアイラインだ。付け睫毛とは釣り合いが取れているけど。 「香代ちゃん、うちに泊まってよ」 甘エビくださいと私が親父に頼んだあと、麻由美がぼそっと言った。 ・あとずさる伊勢海老を銛で突くさまを見たことがあるきみは知らない 「そうだね、明日、また病院に来るんだもんね。でさ、麻由美、義兄(にい)さんに知らせてもいいよね?」 「来ないって」 「え?」 「さっきのが返事」 忌ま忌ましそうに麻由美がカウンターの上の携帯を目で指した。 「あたし、もう男には頼らない」 茶をすする麻由美の顔は、もうすぐ二十歳になる女の顔をしていた。 ・平目より鯖を選ぶか長い脚を組みなおしつつ 大人ですねえ (終わり) ※『未来・4月号』に掲載された短歌6首から物語を書いてみました。
2007年04月17日(火)
No.89
(小説・短歌・詩)
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寒い雨の日
会社から電話はない。
(学校ではなく、会社と言ってみた。) E子さんにランチのお誘いを受け、一度入ってみたかった浅草のロシアン・レストランでランチした。 ¥3,400とちょっとお高かったが、美味しかったのでまぁたまには、と許す。 あと浅草で行ってみたいのは、津軽三味線の生演奏がある和懐石のお店と、麦とろのお店だ。 E子さんと別れたあと、秋葉原へ行って、デスク・トップ・パソコンを見てきた。 今、私が使っているのは、ノート型パソコンなので、テンキーもついていないし、画面も小さいのだ。 デスク・トップを学校で使ってしまったので、仕事用に、欲しくなってしまったのである。 担当の人も、ノートは2割がたロスですね、と言ったのだ。 しかし、5月に新機種が発売されるとかで、商品の少ないこと! お値段も手頃でこれがいいんじゃないかしら、と思うと在庫がないのである。 在庫があるのは、地デジも見られるテレビ搭載の高いものばかり。 結局、何も買わずに帰ってきた。 どうしよう。 世の中、光だし、地デジだし、どうせテレビを買い換えなければならないのだから、パソコンと一体化しちゃえばいい? どうしよう。
2007年04月16日(月)
No.88
(日記)
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010:握(夏瀬佐知子)
握る手にちからをこめて目を閉じてあの春の日につたわるように
2007年04月16日(月)
No.86
(小説・短歌・詩)
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009:週末(夏瀬佐知子)
週末は車を走らせ温泉へ浸かりにゆきぬ運転手われと
2007年04月16日(月)
No.85
(小説・短歌・詩)
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走れ走れ
「題詠マラソン」と言っていた、短歌を100首、お題を盛り込んで順番に詠んでいく「題詠blog2007」イベントに、やっと参加した。
過去、2003・2004・2005年と参加してきたイベントだ。 去年は船に乗ったので参加できなかった。 10月31日までに100首。完走できますように!
2007年04月15日(日)
No.87
(日記)
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008:種(夏瀬佐知子)
種を出す律儀に全部その間さえ笑わせてくれたあの人はどこ
2007年04月15日(日)
No.84
(小説・短歌・詩)
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007:スプーン(夏瀬佐知子)
椅子に座った少女子(おとめご)が空中に舞うスプーンを眺めている絵うりふたつなり
2007年04月15日(日)
No.83
(小説・短歌・詩)
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006:使(夏瀬佐知子)
使われたそんな思いに口惜しがるすすんで走ったわたしを棚に
2007年04月15日(日)
No.82
(小説・短歌・詩)
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005:しあわせ(夏瀬佐知子)
仕事のみのチームだったしあわせは仕事のうえの注目度だった
2007年04月15日(日)
No.81
(小説・短歌・詩)
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004:限(夏瀬佐知子)
限りある生命(いのち)なのだと義母(はは)の死に遅くはないと目をあけたのだ
2007年04月15日(日)
No.80
(小説・短歌・詩)
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003:屋根(夏瀬佐知子)
屋根にあるアンテナはもういらないと言われたころに錆びはじめたか
2007年04月15日(日)
No.79
(小説・短歌・詩)
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002:晴(夏瀬佐知子)
晴れの日は布団を干してうきうきの充実感を得たものでした
2007年04月15日(日)
No.78
(小説・短歌・詩)
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001:始(夏瀬佐知子)
始まった桜の頃の恋らしく四半世紀後散った散らした
2007年04月15日(日)
No.77
(小説・短歌・詩)
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題詠blog2007
参加します。
今年から「未来」の会員になりました夏瀬佐知子と申します。 去年は参加できませんでしたが、過去3回、参加しています。 どうぞよろしくお願いいたします。
2007年04月15日(日)
No.76
(小説・短歌・詩)
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電話待ち
「模擬・仕事」、21時間くらい机にはりついて仕上げた。
きっちり納期を守って届けた。 その甲斐あってか、卒業と同時に決めてくださっていたのか、来週、短歌誌Sのお仕事を回してくれる! と担当のかたが。 「電話しますね」ということなので、落胆嫌いな私は、「よろしくお願いします」と頭を下げながら、半信半疑に身構えた。これは癖。可愛くない癖。 結社「未来」の4月号が届いた。初めて自作が掲載されて。これからだ〜。 10首送って、6首が載った。 今もって、人さまの歌集も短歌雑誌も、読むことが苦手。 「未来」から、ちゃんと読めるようにならなくちゃ。 「未来」7月号に載せてもらうべく、歌稿を送った。 昨日は母の誕生日。夫婦で温泉旅行に行ってくると聞いていたので、留守電にお祝いの言葉だけでも吹き込んでおこうと電話をしたら、父が出たので驚いた。 風邪を引いたので取りやめにしたのだそうだ。出かけてひどくなるとイヤなので大事をとっただけだと言う。そうだったのか。でも声は二人とも元気だった。 75歳と73歳。ああ元気でいてください! 今日はベランダの掃除をした。 床に敷き詰めているウッド板を外して掃いたのだ。 犬たちの毛で玉が出来た。 しかし別れてしまうとまして子供がいないと切れてしまう。 子供を産んだ人は子供を介してずっと関係があるというのに。 四半世紀も続ければ立派に友だちでしょう。 しかし子供がいないと友だちにもなれないというわけです。 いえ別に友だちになりたいというわけではないのでいいのですけれど。 この陰鬱な腹立ちのもとは何なのでしょうとちょっと考えただけなのですけれど。
2007年04月14日(土)
No.75
(日記)
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模擬・仕事
午前11時に、模擬・仕事を受け取ってまいりました。
希望通り、わけのわかる文章ものでしたが、もの凄い量。3種類。 24頁中、まだ3頁しか打ち終えていません。木曜日の午前11時までに、内校を終えたものを仕上げられるのか、いえ、仕上げなければならない。 ひえーっ。です。何時間、パソコンの前に座ることになるのでしょうか。
2007年04月09日(月)
No.74
(日記)
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はらほろひれと降りしきる
昨日はMORICAさんと焼肉を食べたし、今日は映画にも行って来たし、幸せな週末でございました。
映画館に向かう電車の中から今日はセンシティヴでした。 宮部みゆきさんの『堪忍箱』の文章に、うるうるしてしまったのです。 昨日、村上春樹さん訳の『グレート・ギャッツビー』を読み終えたばかりだったからかもしれません。 あらためて、ロバート・レッドフォードとミア・ファーローの映画を見直したせいかもしれません。マートル役がカレン・ブラックだったことは忘れていました。 見直したり、読み直したりする年齢になったのですね〜。 それより何より、葉桜のアーチ下、はらほろひれと降りしきる、花の雨の中を自転車で駅に向かったせいかもしれません。 前置きが長くなりましたが、『ホリデイ』、始まってすぐ、ちょっとした台詞に涙して、泣いて、にやにやして、涙をこぼして、と、最後まで大変に楽しんだのです。 ジュード・ロウ、初めて好きになりました。ケイト・ウィンスレット、アイリスという名前役で、それだけでもう『アイリス』を思い出して楽しくなるのに全く違う役を演じていて素晴らしいし、ジャック・ブラックさんも好きなのですが、百戦錬磨の三人(キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット、ジュード・ロウ)の中ではやはり経験と注目度の違いが出てしまうというか、残念でした。 昔華々しかったという老脚本家役のイーライ・ウォラックさんも良かった〜。彼の台詞にも泣かされて。 昔、ジュリエット・ビノシュとウイリアム・ハートの、パリとニューヨークのアパートメントを取り替えっこするというロマンチック・コメディを見ましたが、あの映画のタイトルは何だったか……うぅ思い出せない。 しかし、あんなに泣く映画じゃないと思うんですよね。たまたまひどく今日の私がセンシティヴで、I'm ready for love と一瞬思えただけのような気もします。もう一度見たほうがいいかも。 そして、(私の)夕食後、犬たちとボール遊びをし、今週末のシメとして、録画しておいた「鬼平犯科帳」を見ましょうか、と寝っ転がれば、ガーン、録画されていたのは他チャンネル。あなたが選ぶ春の歌、ベストテン形式の。 ま、そんなものです、人生は、ってそれほどのことではありませんが、宿題をしない二日間は、こんな風に幕を降ろすのでした。
2007年04月08日(日)
No.73
(日記)
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ありがたや〜
10分間の筆記試験が90点。10分間のタイピングが文字ミス・0で100点。
40分間のワード・データ入力は、文字ミス・3で80点。エクセル・データ入力が、罫線一部欠け、網かけ忘れ、ページ番号を5から始めるという指定に全ページ5にしてしまって、80点。 合格!! でも本当は時間内に出来なかったのです。先生がプラス10分、全部の見直し&印刷をオマケしてくれた結果なのです。 本当は時間切れで再テストなのに、入力規則にのっとってちゃんと作業していた、作業は遅いけれどミスが少ない、という内容から、合格にしてくださったのです〜。ありがたや〜。 さあお仕事がいただける! と思いきや、来週の月曜日に「模擬・仕事」を受け取って、中2日で仕上げて、木曜日に届ける、ということをまずしてからだそうです。半端な量じゃないそうです。期日までに仕上げるスピードがあるかどうかを問われるらしいです。ひえーっ、スピードはないのだから、長時間コツコツしかないわけで……。 喜びにひたってのんびりできるのも、この土・日のみ。 映画にでも行こうか。お湯屋さんにも行こうかな。焼肉が食べたい!
2007年04月06日(金)
No.72
(日記)
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花冷えも花冷えですね
最後の宿題を終えて(英和辞書をエクセルで)、金曜日のテストに向けてのお勉強に入りました〜、やっと、ふぅ。
タイピングが10分間で500字以上。昨日学校で試したところ、448文字だった。あと52字! 何とかなるのだろうか……。学校が貸してくれたタイピング練習ソフトでは、512字まで行ったけど……。当日は緊張するだろうし……。 ペーパーテスト、ワードとエクセルのデータ入力、いずれも60点以上が合格。 合格出来なかったら、もう一度勉強し直さなくちゃいけないのかなぁ。ヤだなぁ。テストだけ受け直したいなぁ。 ま、明日一日、頑張ります。しかし、さぶいですね。
2007年04月04日(水)
No.71
(日記)
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エイプリル・フールを忘れる
4月ですね。嘘をつくのをすっかり忘れていました。
墨田公園は、すごい人混み。お花見真っ盛り。 ひとりは都合でまたの機会になったけれど、小・中学と一緒だった5人とシュナウザー犬のナナちゃん(Tっ子の)と、桜の下をそぞろ歩いた。 家で、持ち寄った料理、みたらし団子、くず餅(和歌山の那智の)、イチゴ、りんごを、ビールと烏龍茶とコーラと緑茶と珈琲でいただく。 ふぅが、はっと思う隙に、海苔巻きとかミント・キャンディとかかきもちを食べてみんなを慌てさせる。人間が食べるものは与えたことがないのに。テーブルから何かをあげたことも一度もないのに。食いしん坊め。 まーぶるは吠えて威嚇噛みをして、すっかりナナちゃんに嫌われる。 夕方、犬たちの散歩をかねて送っていく。まだまだ人混み。 写真は椅子の下のナナちゃん。
2007年04月01日(日)
No.70
(日記)
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