夏瀬佐知子の小説のつもり日記 短歌を詠んでいます。小説も少し書きます。夏瀬佐知子の日記です。
晴れ女ばかり?

月曜日(20日)。じゃない、火曜日(21日)。朗読教室へ。
阿刀田高さんの『凶事』を読む。
いつもは月曜日の夜クラスなのだが、風邪を引いている身には、夜気は毒だろうと昼間のクラスに振り替えてもらったのだった。
先週(13日)は、志賀直哉の『真鶴』だった。
来週も火曜日の昼間のクラスにしてもらうつもり、まだ風邪を引いているから。
長い。
木曜日(23日)、病院へ行けと同級生たち(女ばかり私を含めて7人が集まった。E美ちゃん、J、K子ちゃん、みどりちゃん、Tっこ、Y子ちゃん。)に言われる。
市販の薬を飲み続けていると、腎盂炎に罹るらしい。
天気予報では雨だったが、降られなかった。
午前11時に浅草駅前で待ち合わせ。
遅刻魔の若干1名に、30分待たされる。
寒い。冷える。着付けの先生になれる資格をとったと着物姿で現れた遅刻魔ちゃん。
ハイだ。早口でよく喋る。とっくに更年期は終わったと言うが、ちょっと心配。
浅草寺をお参りし、仲見世で家族へのお土産を買い、裏仲見世の手ぬぐい屋さんやひとくち饅頭の店などをひやかし、「ぱいち」というお店の2階の座敷で、ビール、タン・シチュー、サラダ、トーストをいただく。
腹ごなしの散歩がてら、家まで歩く。
犬たちが誰を舐めようか迷っている。ぷぷ。
みどりちゃんの手作りマロン・グラッセで珈琲。
夕方、犬たちの散歩がてら、みんなを送って歩く。
Y子ちゃんが、美味しい甘味喫茶「梅むら」を私に教えてあげると、ちょっと寄り道。
祭日は午後4時までの営業だった。残念。お土産の豆缶を買いたかったのにと口惜しがる。
浅草寺の裏で、みんなに手を振った。
ふぅがみんなと一緒に行くとばかりに立ち止まってしまう。
別れは淋しいねー。でもお家に帰ってご飯にしようねー。おやつをちらつかせつつ戻る。
帰宅後、今日の短歌講座の宿題をまとめる。
テーマは、嫌いなもの(ひと)。悪口雑言、罵詈雑言を駆使するつもりだったのに、全然使えないー。うぅむ。未熟者め。
明日は同船会(12人くらい集まるらしい)で広島。
似島(にのしま)のペンションに泊まる。
犬たちは保育園にお泊り。心配。


・家具つきの下宿を探しているひとを募集しようか南西向きよ

2006年11月24日(金) No.26 (日記)


雨ですね。寒いですね。

先週の土日同様、今週の土日も、ご飯を食べて風邪薬を飲んで寝るという状態です。
憂鬱。昨日は犬たちとお散歩に行けたのに、今日は雨でそれもなし。
『冷血』が読めて嬉しくはあるのだけれど、本を離れると、
「どうしよう」と独りごちている自分がいます。
仕事。
チーフがやめたあと地下をまかされています。
6人掛けテーブルが通路を挟んで4卓ずつ。8つ。
昇降機とインカム(無線機)が頼りの一人仕事。
向いています。
しかし、これで自活はできないわけで……。
ライブ以降、校正の通信教育の勉強もしていません。手につかない。
資格をとったとしてもやはり自活はできないだろうし……。
支出を抑えるためには、実家に戻るのが一番なのでしょう。
でも老親二人の生活を乱していいものかどうか。
近くに引っ越す? 無職で(パートで)借りられるものかどうか。
それに天中殺で大殺界だから来年まで動かないほうがいいらしいし……。
起業を考えるにしても、起こすのはやっぱり再来年。
しかしそれより前に、私に事業は向いていないらしい(算命学を勉強している人によれば)。
などなどけっこうぐるぐるして、
「どうしよう」と独りごちている今日この頃の一週間なのであった。


・木枯らしを一号二号と受けた身に風邪は残りぬ心にも冬

2006年11月19日(日) No.25 (日記)


季節の変わり目に

風邪を引いてしまいました〜。
金曜日、短歌講座へ向かう電車の中がとても暑くて、汗をかいた。
講座の間に鼻水が止まらなくなって、ポケット・ティッシュをまるまる使い切ってしまった。
お食事&飲み会は、寒気のため辞退。
Eさんにポケット・ティッシュをもらって早々に帰宅。
昨晩は、きっちり2時間ごとにトイレに起きましたよ。
暑くて寒いのです。
トイレから戻ると、雪枕という柔らかい氷枕に頭を乗せているふぅ。
重たい(12キロ)ふぅをどける気力も体力もなくて、隅っこに雪崩れ落ちる。
今日は良い天気。でも風が強くて冷たいですね。
また寝ます。

2006年11月12日(日) No.24 (日記)


スペシャル・サンクス!

わー11月はじめての日記ですー。

なんだかどうも生活が充実しているのか、働く疲れにまだ慣れないのか、迷惑メールの削除にほとほとうんざり(これは確か)で、なかなかパソコンを開かなくなっています。
こんな時期もあるんですねー。
などとのんびりしている暇はないのでは? と思いつつ、やっと独りの生活になってきたのでしょう、と本人はケッコウ納得しています。
ご容赦ください。
さちおさんに抗議ばかりしていた夢も、この10月から違う夢になっているのです。もう何かを訴える夢は見ない気がする。

そんなことよりお礼でした!

「ふたりの唄と歌・vol.4」
を聞きに観に足を運んでくださった皆さま、
ありがとうございました!
真珠さん、くり坊さん、A美ちゃん、そのお友だち、M和ちゃん、T山さん、そのお友だち、同級生の相槌太郎さん、バーホッパーさん、tkさん、そして大阪から来てくれたソメ!
スペシャル・サンクスを! ありがとうございました。

2006年11月06日(月) No.23 (日記)