夏瀬佐知子の小説のつもり日記 短歌を詠んでいます。小説も少し書きます。夏瀬佐知子の日記です。
暗記できない自分の詩なのに

今週の月曜日から1週間、仕事を休んでいます。
ライブの日が決まった日からお願いしていたことです。
ちょうど目標の3ヶ月を過ぎる頃でもあるし、この週に入る前に、手の痛みがなくならないので辞めさせてください、と言うつもりだった。
しかし、チーフともう一人が今月いっぱいで辞めると聞いてしまったー。
泣く泣く、来月いっぱいです。
でも、休み明けの週からは、火・水・木の週3日勤務にしてもらいます。
体力を勉強に残さなければっ。

21日(土)
モリカさんとの打ち合わせ。演目をだいたい決める。焼肉を一緒に食べる。

22日(日)
NANAちゃんの発表会へモリカさんと。
「Soul & Motion」と銘打った1大ダンス・ショーだった。
NANAちゃんの踊りはカッコイイ! 長い手足、小さな顔、全身の隅々まで神経が行き届いている。さぞや練習に練習を重ねたに違いない、と思いきや、振り付けを教わったのは2日(2回と言ったほうがいいのか)だそうだ。
天才だ! 天性の才能だ! 終わって聞けばだって38度の熱の中を踊ったと言うではないか!

23日(月)
朗読教室。山本周五郎の「風鈴」を読む。
動きがない、すべてを粒立ててはいけない、台詞の部分はとてもいい、などダメだしを受ける。

24日(火)
モリカさんのヴォイス・レッスン。
何も持たずに朗読したい自作の詩を、まずは原稿を持って読む。
読み終えたあとモリカさんを見ると、彼女の目が赤い。
いつも褒めてくれる友よ、ありがとう。

25日(水)
モリカさんのヴォイス・レッスン。
約束の時間を過ぎても現れない。メールを打つと、1時間、間違えている!
うう。約束はちゃんとスケジュール帳に書こうね。

26日(木)
美容室でカラーリング(白髪染め)をするつもりだった。
明日の短歌の宿題を仕上げるはずだった。
しかし実際は、旅日記を4月9日まで書いただけ。
ライブの短歌に自信がない。モリカさんの唄に助けてもらうしかない。

27日(金)
今日の講座の宿題を仕上げる。10首。
竜宮城乙姫様殺人事件のはずだったのに、まったく違う歌になった。
さあ、これから犬たちの散歩をして、講座に出掛ける準備だ。


・1週間があっという間に過ぎてゆくあっという間に終わるか ライブ

2006年10月27日(金) No.22 (日記)


「ふたりの唄と歌 Vol.4」のご案内

「ふたりの唄と歌 Vol.4」

MORICAさんの唄と夏瀬の短歌朗読のコラボ・ライブ第4弾!

出演:MORICA、夏瀬佐知子、桜子(ピアノ)

日時:10月29日(日)17:30〜19:00

場所:CLUB VOICE(クラブ・ヴォイス)http://clubvoice.jp/

電話:03-3363-3381
   
代金:\1,500(ワン・ドリンクつき)

クラブ・ヴォイスは、JR山手線・新大久保・駅下車徒歩1分。
(改札口は一つです。その改札口を出て左に歩き、最初の小道を左折。少し歩いた左側の地下1階にあります。)

15:00〜 モリカさんの生徒さん(アダルト部)の発表会をしています。
お時間に余裕のあるかたは、そちらから連続でどうぞ!

* 「地球一周の船旅」日記を始めました。よろしかったら読んでみてください。
 「日記アーカイブ」4月5日からです。


・今回も恥をかきます四回の発見求め活路を求め




2006年10月15日(日) No.18 (日記)


父が来て

昨夜、実家から着信があったので、電話してみた。
父が出た。
母が婦人会の歩け歩けなんとかに出掛けて一人なので、犬たちの冬用のベッドを持って(コード付き暖房板込み)、家に来ていいかということだった。
犬たちにも会いたいしと言われれば、断るわけにもいかず。
洗濯・掃除を終えて一服していると、父から駅に着いたと電話。
駅まで車で迎えに。
お昼を一緒に食べて(銀のさらのバラちらし。焼酎のお茶割りを3杯。わたしはただのお茶。)、犬たちと遊んで、母が戻る時間だからと、父は帰った。
「松屋の地下デパものを買っていくわ、お母さん、疲れて帰ってくるから」
お父さん、デパ地下と言うのですよ、と訂正はしなかった。
「太ったな」と言われ、
いえいえこれでも痩せたのです。船から降りて4キロも。
いえいえこの3週間でまた2キロ、戻ってました。
ああ、ベスト体重まであと4キロ、痩せなくては。
と返さなかったように。
キャッチボールをしない娘。

朗読会、行けませんでした。


・お誘いの返事もせずに遠ざかるお許しくださいまだ気力が

2006年10月14日(土) No.17 (日記)


「読む短歌・詠む短歌」の後期が始まる

ここ3週間ばかり、チーフが地下にもあるフロアーの担当だった。
ダメ出しを受けない日々は楽だった。
でもなんだか、ハリアイがなかった。
8月の売上が去年と比べて40万も少ないとかで、本部(どこにあるのか知らない)の人(わたしを面接した)が、この2週間、レジまわり・ホールまわり・キッチンに出没していた。
レジの近くにいるときは、お客様のご案内をしていた。
ホールにいるときは、目をつむっていた。誰の声掛けが適切か、誰の声が聞こえないか、耳で確かめていたらしい。
キッチンにいるときは、「温蕎麦一(おんそばいち)! 遅い! 遊んでんじゃねえぞ!」「お客様がよく焼いてくれって言ってんだ、なんでよく焼けねえんだ!(鯖やほっけのこと。ぶりは煮付けである。)」などの怒鳴り声を発していた。
150人のお客様じゃ少ないのか……。
200人まわらなきゃいけないのか……。
150人にやっと慣れてきたのに……。
お店を終えて、初めてチーフに誘われて、同僚のTさんと一緒に外でご飯を食べた。
チーフ、今月一杯で辞めるんですって! ひえーっ、わたしも3ヶ月で辞めようと思っていたのに、辞められないー!
足腰はだいぶ鍛えられて続けられそうなのだが、指の痛みが、左の親指と右の人差し指の第一関節の痛みが、そろそろ3ヶ月になろうとしている今も、まだ消えないので、やはり向いていないと思うのだ。

明治学院に着いたのは午後5時少し前だった。
思いのほか、チーフとTさんと時間を過してしまった。
船旅で詠んだ歌を「旅 きれぎれ」と題して、30首選び、清書。
カフェテリアの2階のモスバーガーで。ジャスミン茶を飲みながら。

みなさんの歌を聞き・読みながら、幸福を感じる。
ああ何をさぼっていたのか。これでしょうに。ここでしょうに。


・努力する場所を間違う時間さえ惜しいと思え限りある脳

2006年10月13日(金) No.16 (日記)


秋晴れ

強い風に抗いながらの散歩から戻ると、ベランダから美しい夕焼けのなかに、富士山が見えました。

人差し指の第一関節がまだ痛い。でも明日もお休み。嬉しいな。

中学のときの同級生が、男子6人・女子8人も集まった(昨日の話です)。
来月、我が家に集まる約束(女子のみ)をして、1次会のみで帰った(E美ちゃん、Tっ子と)。

満月!

 
・満月の光を浴びて自転車を桜の樹の下ゆっくりこいで


* 「地球一周の船旅」日記を始めました。よろしかったら読んでみてください。
 「日記アーカイブ」の4月の記事をクリックしてね。

2006年10月08日(日) No.14 (日記)


10月ですね

曇りのうちに散歩へ行けば良かった。
「ウォーク・ザ・ライン」(レンタルDVD)を見ていたら、どしゃぶりに。

突き指のような激痛は治まっています。
バレーボール部の部活を頑張っていた頃(中学生)のような疲れと指の痛さです。
顧問のハナコ先生に会いたいです。夢でいいから。
お客様の顔も見られるようになりました。
常連さんが多いです。
証券マンや警察の人が多いみたいです(眼光鋭いです。頬に傷系かとパッとみ思います)。
お盆を二つ持って行くと、「わっ力持ち!」とお客様に驚かれました。
店長には、「こんなこと言っちゃあなんだけど、普通のおばちゃんより覚えが早いよ」と、褒められたのか慰められたのか激励か(店長は30歳)。
ああ。普通のおばちゃん。か。

「校正講座」の第2単元を終えて、ワークブック・課題報告問題も終えて、投函してきました。


・若くないそれがどうした尊厳に変わりはなくて無常に慣れて

2006年10月01日(日) No.12 (日記)