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ダイエットは難しい
通信短歌をやっと終えて、昨日の夜中に投函した。大はばの遅れ。すみません。
次は明治学院の歌だ。小説の題名をアクロスティックに。 並行して万葉集の自分のパートを勉強しなければならない。 さらに船仲間との読書会のために予習・復讐をしなければ。 さらにさらに結社誌への歌を10首、練り直さなければ。 しかし痩せない。 腹8分目は、結局なかなか守られないようで……。 朝と寝る前の体重記入、毎日の飲食記録、35日目を過ぎたというのに、マイナス600グラム!? こんなものこんなもの、すぐに戻ってしまうー。 やはり食べないことを考えたほうがいいのかも。 空腹感も、睡眠不足も、嫌いなんですー。 体操も続けられないしー。 何とか散歩と胃を小さくすることで痩せなければっ。
2008年07月04日(金)
No.396
(日記)
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動物病院と草むしり
犬たちと朝の散歩に出ようと玄関を開けると、ポストわきの金柑の木を母が剪定していた。
父にふぅちゃんと一緒にいてもらい、まーぶるを車に乗せて病院へ。 体重測定。血液検査。 体重は4.7キロとベスト体重に戻っていた。 血液は、GPTなど肝臓にかかわる数値が健康な犬の平均値の3倍! 発作を起こしたあとは一時的に上がるらしいのだが。 それにしても高いので、やはり薬の量を少し増やすことになった。 また、抗ケイレン剤と一緒に肝臓を強くする薬も飲むことに。 そして、3か月に1度の血液検査を毎月に変更することになった。 いつものように「ストレスと不安をなるべく与えないように」と言われて帰ってきました。 お昼を両親と一緒に食べる(冷したぬきうどん)。 午後は母が庭木の剪定をする横で草むしり。暑い! 疲れた。
2008年07月01日(火)
No.395
(日記)
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一日の後半がまずい日
「読書会」へ。参加者6名。
今回の歌集は花山多佳子さんの歌集『木香薔薇』だった。 相変わらず歌集を読むことに労力がいったが、歌を選んでレジュメにしているうちにちょっと面白くなって、今日皆さんと集って皆さんが選んだ歌を聞いているうちに・いろいろな感想を聞いたり言ったりしているうちに、もっと面白くなった。 ・大根を探しにゆけば大根は夜の電柱に立てかけてあり ・そらいろの小花にとりかこまれながら電信柱けふも芽ぶかず (花山多佳子さんの歌『木香薔薇』より) 電信柱といえば劇作家の別役実さんが浮かんでくる。 主婦たちの「電信柱」にも物語はあるのだ。 誰かが落して行ったものを電信柱に立てかけておく・また落としたものを探しにいくと電信柱に立てかけてあった、という経験をしたことがなかったので、わたしにはこれらの歌が不思議な歌に思えてしかたがなかったのだが、「自転車で買い物に行くとよくあることよ」と教えていただき、合点がいったのだった。 主催のKさん、参加者のKさんがコピーして配ってくださった資料も面白かった。 圧倒的に驚いたのは、『短歌』3月号の松村正直さんの「歌壇時評」に対する『短歌』4月号の佐佐木幸綱さんの返し文と、5月号での松村さんのさらなる返答文。 あとは女性歌人3人の文章。わたしには米川千嘉子さんの「共鳴の力と傍観」というのが一番うなずけた。 楽しかったです。ありがとうございました。 帰宅して犬たちと散歩をして夕食をとって。 ねじり鉢巻きをしてエッセイを書き直す。 ダメ。書き直したものも気に入らない、ダメ。 が、締め切りを破るわけにはいかないので、泣く泣くFAX。 なかなか寝つけず。
2008年06月30日(月)
No.394
(日記)
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久々の発作
朝の散歩を終えて洗濯機を回し、サボテンに水をあげているとき、
まーぶる(ミニチュアダックス)が発作を起こした。治まるかと思うとまた強く痙攣する。そんな波が3〜4回あった。とても長く感じた。 午前中の診療時間内だったので病院へ行こうかと思ったが、例の如く発作が治まると何事もなかったかのようにいつものまーぶるに戻るので、様子を見ることにした。 抗ケイレン剤を飲み始めて7か月。量が足りなくなってきたのだろうか。 エッセイ・読書会用の歌選び・通信短歌の打ち込み、この3つをちょこちょこと行ききする。どれも完成せず。 夜、Eさんに教わった酢のポテトサラダを作った。 じゃがいもを酢でいただくのは初めてじゃなかろうか。 新鮮な味わい。いくらでも食べられる。美味しかった。 *・写真は散歩中にひと休みのまーぶるとふぅちゃん。 ・机の下のベッドでねむねむのまーぶる。 ・机の下のベッドから出て机の横のカーテンに顔をかくして横たわるふぅちゃん。
2008年06月27日(金)
No.393
(日記)
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あせが
犬たちと散歩。
パソコンに向かい宿題の短歌。 後半の歌がどうしてもあらすじの域を出ない。というかまったくのあらすじ。 時間が足りない。 もっと考える時間を見込んで、早めに骨組みを組み立てなくちゃ。 批評もやはりそこを突かれました。 はぁ。 めきめきと上達したいものだ。 昔話って変だ。洋もの和ものに限らず。 と思ったのはわたしばかりではなかった。 和ものでいえば「立身出世」の称揚がほとんどだし、洋ものでいえば貧しくとも気立てさえよければ王子さまと結婚できます、な話の多いこと多いこと。 まるで「そのまま」「ありのまま」ではいけないような。 戦争とかいじめとかにつながっているような気もして。 ちょっと怖くなったのだった。 終了後、韓国料理のお店へ。先生のご招待で。幸せなことです。 体に良さそうな(ヘルシーな)料理ばかり。 どれもこれも美味しかったです。 見た目よりぜんぜん辛くない韓国風冷奴とかにんにくの芽の炒め物とか。 噂に聞いていたサムゲタンとか。食後のしょうが茶とか。 体が熱くなって汗がじわっと出たのですが、汗が出るのはどこかが悪いから、らしい。 確かめるためにも、もう一度行かなければ。 ご馳走さまでした。
2008年06月25日(水)
No.392
(日記)
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再びまとめ書き
21日(土)。
甥っ子と犬たちの散歩。 父・母・甥っ子と夕食。母が作ったカレーライス。 暑い! 甥っ子は夜遅くまでテレビを見ては1人で笑っていた(将棋のドラマ?)。 明日は卓球の試合だというのに大丈夫なのか。 22日(日)。 午前6時半に起きて、甥っ子のために朝食を作る。 7時に階段の下から2階で寝ている甥っ子に声を掛けるが、起きてくる気配なし。 ふぅちゃんを2階に放つ(まーぶるは階段が登れない)。 「うぉっ!」と甥っ子の声がして、やっと起きてきた。 8時、甥っ子は自転車で試合会場へ。 明治学院の短歌作り。テーマは「童話」。 夜は幼なじみ(女子のみ)5人でお食事会。ミニ懐石。 河岸を変えて、珈琲とケーキ。あっという間に午後10時を過ぎてしまう。 23日(月)。 幼友達のE美ちゃんにもらった新派公演のチケットを手に新橋演舞場へ。 『婦系図(おんなけいず)』。 仁左衛門さんが良かった。でも泣いたのは女3人(波乃久里子さんと水谷八重子さんと紅貴代さん)のシーンだった。 ワンたちと散歩。 疲れているのに、だらだらとテレビを見てしまった。 そして今日。 散歩。洗濯。短歌作り。
2008年06月24日(火)
No.391
(日記)
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原宿デート
雨の予報だったが、曇りのまま。
ワンたちと散歩にも行けたし、船からの友だちMリンとも、表参道をぶらぶら歩くことが出来た。 岡山は倉敷在住のMリンは横浜での仕事(研修会。3日間!)を終えて、遠距離恋愛中の恋人に会うために東京まで足を伸ばしたのでした。 恋人の仕事が終わるまでのつなぎに、しばし、わたしと原宿デート。 1年ぶりに会う友は、スリムになっていた! 働き始めたら体重が落ちたのだと言う。 仕事のこと、親のこと、漢方薬のこと、体操のこと、などなど同世代の会話でありました。
2008年06月20日(金)
No.390
(日記)
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蛙ちゃん
友だちのパーティに出席するしたくをしていたのに家政婦が時間通りに来なかったので、9歳の娘と一緒にニューヨークへ旅立つことにした女優。
ほんの気まぐれのように見えるが、実はそろそろ映像(テレビ)向きの年齢ではなくなってきたので、ニューヨークの舞台で名をあげなければ生き残れないという、けっこう切羽詰まった決意からだった。 音楽家の夫と離婚して、長男は夫の元(今はパリに住んでいる)に手放していた。 9歳の長女はそんなママをママ・ガールと呼んでいた。パパはパパ・ボーイ、兄はピーター・ボリビア・アグリカルチュア兄さん。当人はみんなからキラキラヒメ、蛙ちゃん(蛙が好きだったので。ミミズも大好き)、やせっぽっちのキリギリスちゃん、ニジンスキー婦人などと呼ばれていた。 カリフォルニアから飛行機でニューヨークにやってきた蛙ちゃん。長旅の疲れか環境の変化か、たぶんその両方で、風邪を引いてしまう。 ひと晩熱を出して寝込んだら、今度はその風邪がママ・ガールにうつってしまった。ダブルベッドから起きてこないママ・ガールをそのまま寝かせてあげて、ホテルの部屋を出て歩いていると、とても姿勢の良い素敵なしゃべりかたをするちょっとりっぱな大人の女性に出会い、すっかり仲良しになって、その女性のお部屋でお茶をいただく蛙ちゃん。 その女性は、元女優で今は引退してスターたちに演技を教えていた。しかも、舞台のあるプロデューサーから「子役を探してほしい」と頼まれているところだった。 蛙ちゃんはママ・ガールのために「子役」を引き受けた。ママ・ガールも頑張って(前述の女性に演技指導を受けて)「子役」のママ役を勝ち取った。そして、地方公演から始めてニューヨークの舞台まで。 その間のお稽古。プロデューサー、他の役者さん、演出家、作家たちとのやりとり。ママ・ガールのお金持ちの親友グラディスの結婚。パパ・ボーイ、ピーター・ボリビア・アグリカルチュア兄さんとの電話でのやりとり。 これは上記のようなあらすじの『ママ・アイ ラブ ユー』W・サローヤン:著、岸田今日子・内藤誠:訳(新潮文庫)を読んで作った歌です。 ・蛙ちゃんあなたは蛙が好きなのねそれでみんなが蛙ちゃんって ・ママとパパ兄さんだってときどきはキラキラヒメって呼びかけるけど ・9歳の蛙ちゃんには辛いこと愉快なことは同じ意味なの ・ママのことママ・ガールって呼ぶのよね? 親友だから愛してるから ・あなたにね二十歳の頃に出会ったの辛い愉快ってもう別だった。 (・世界一セクシーな不安症気味のあなたのママはマリリンみたい) ・モンローと違うのはああ蛙ちゃんあなたがいること 離婚してもね (・パパ・ボーイ、野球に夢中のピーター兄さんもいる 離婚してもね) ・永遠に大人はあなたに救われる ママもふくめた良い人ぜんぶ (・わたしにもママ・アイ・ラブ・ユーって言えるかな女優じゃなくても今夜だけでも) *『未来』6月号に載った歌7首。()内の3首は掲載されませんでした。
2008年06月18日(水)
No.389
(小説・短歌・詩)
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まとめ書き
13日(金)。
朝日カルチャーへ。 穂村弘さん、前登志夫さんの歌、生活を歌う方法(アララギ系・修辞系)、カナ・ひらがな、などのお話。 14日(土)。 石井辰彦さんの『蛇の舌』を語る会へ。受付などのお手伝いも兼ねて。 いわゆる歌人と呼ばれるかたの歌集を読むより、石井先生の本はとてもすっと入っていける。 そのことをあらためて嬉しく思ったのでした。 マラソン・リーディングの頃に出会った懐かしいかたがたにまた出会えた嬉しい日でもありました。 3次会の途中まで。 15日(日)。 結社の割付へ。 おめでたい発表などもあり、いつになく華やいでいた。 16日(月)。 散歩。家のことなど。 何となく短歌からの逃避のように『緋色の迷宮』トマス・H・クック、村松潔:訳(文春文庫)を読み終えてしまう。
2008年06月17日(火)
No.388
(日記)
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「自虐」「リアル」の中に「クスッな笑いを」
昨日は明治学院の短歌講座の日だった。
自転車ではなく徒歩で駅まで。 蒸し蒸しと湿気の多い暑い日。 教室に着くと冷房が効いていた。 一瞬心地良かったのだが、すぐに左目の奥に激痛がやって来た。 偏頭痛である。 ポーチをまさぐったが、いつも持ち歩いているはずの頭痛薬が切れていた。 「すみません、どなたか頭痛薬をお持ちではありませんか」 と呼びかけると、運よくお仲間の一人が持っていた! 助かりました。 30分ほどで激痛は去り、終了後も、いつものお店に寄ることが出来たのでした。 赤ワインはやめて、ビールの小ジョッキ1杯。つくね・軟骨と皮・手羽の焼き鳥と、大根おろし添え卵焼きと、エシャレットと、たたみいわしをいただいて、9時過ぎに1人だけお先に失礼を。悲しくならない11時に帰宅することが出来ました。 案の定、今日は雨で肌寒い。 偏頭痛は、絶対、気圧の変化どきにやって来る! 短歌は、前回同様「ストレート過ぎる」「真面目過ぎる」「後半はいい」などの評。 つまり「詩」になっていない、ということだ。 「自虐」も「リアル」も、読者に不快感を与えるだけではいけない、ということだ。 再考します。
2008年06月12日(木)
No.387
(日記)
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